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宗像社
鎮座地 : 京都市西京区嵐山中尾下町61 松尾大社境外摂社
氏子地域 : 京都市下京区西七条 掛越町/八幡町/名倉町/北月読町/北衣田町/比輪田町/北西野町
中野町/市部町/東石ケ坪町/西石ケ坪町/御前田町/赤社町
東御前田町/南中野町/南西野町/土居ノ内町/南衣田町/南月読町
       京都市南区吉祥院中河原 里北町/里西町/里南町/西屋敷町
一千年前以上の文献に宗像神社の記述があり、平安時代初期の由緒ある国史現在社である。
宗像大明神を奉斎する松尾宗像社の卯ノ鳥神輿は日本に一、二しかないと自慢する八角のお堂を持つ。
姿、型、又重さから見ても立派な神輿で卯ノ刻の夜明けを告げんとする元気旺盛な雄鳥の、勢いよく高く翔ぶ姿から瑞鳥(めでたい鳥)として用いられた。
宗像社神輿図
神幸祭、旅中の御旅所、宵宮、還幸祭、神事等これから何十年後も今のまま絶対に変わってはいけないものだと思う。年1回の松尾祭、氏子轅下が心を一つにして神輿巡行を行い氏子轅下の力で山の神様に我々の住む氏子地域を旅して頂く、これだけは時代が変わっても絶対に守って行きたい。

祭りの日、朝早く鐶の音が町内に響き祭りを知らせる。御霊うつしの時は手を合わせ御礼やお願い事人それぞれだろうと思う。ホイットホイットと拝殿を担いで回り巡行が始まる。長い道中台車で押したり担いだり地元に入れば担きたおす。青年会長が神輿の上で気合を入れ宮入りをし神輿を直置きした瞬間涙がこぼれる。一年かけての段取りの事、もめ事を一つずつ解決し今日が終わった事、疲れ果てた体で立派に鐶を止めず祭りを終えられた事、皆の気持ちが一つになってる事や、長い歴史の中の今を参加し携わってる事、いろんな事がこみ上げ涙がこぼれる。やっぱり祭りは男のロマンやな!!
平成17年度宗像青年会 安田勝典氏の名言
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